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いい歳したおじさんからの嫌がらせ

かなり昔になりますが、車の運転マナーの悪さから私は死ぬような思いをしたことがあります。

今から10年ちょっと前のまだ若い頃です。

朝仕事に行くため車を走らせていました。

前を走る車がやけに遅いし変に左側によって走ってみたりおかしな運転をしていました。

左によせたりするので、これは抜けと言う意味なのかと思い私も急いでいたのでその車を抜きました。

それからです。

その車の運転手の嫌がらせが始まりました。

さっきまでゆっくり走っていて左寄りになっていた車が、急に私の車にぴったりとくっつき、時にはあおるようになりました。

バックミラーを見ると、運転しているのはいい歳をしたおじさんです。

私と同じくらいの子供がいてもおかしくないおじさんが、ひたすら嫌がらせをしてきました。

いくらスピードを出してもずっとピタッとついてきてあおります。

散々あおった挙句違う道を行ってそこでその嫌がらせをするおじさんとは別れましたが、また次の日もその後も頻繁にその車が前後になるようになったんです。

田舎町で、私が家から出てT字路に差し掛かり一旦停止をしているとその車は左の方からやってくると言う感じでそこで一緒になってしまうんです。

ある日、私が悪かったんですが、抜かなくてもいいのにそのおじさんの車を抜きに出ました。

それからまた嫌がらせが始まりました。

基本的にこのおじさんは自分の車を抜く人には嫌がらせをするようです。

抜きに出た瞬間そのおじさんはものすごくスピードを出し始め、私に前に入らせないようにしました。

なので、私は対向車線をおじさんと並んだ状態でずっと走っていました。

かなりのスピードが出ていました。

そんな時、前からダンプが来ました。

このままでは入れてもらえないし衝突したら自分は死んでしまうかもしれないし、ダンプの人もどうなるかわからないと思い、一旦おじさんの車の後ろへ入ろうと思ったけど、おじさんの車のすぐ後ろには別の車が間隔をあまり開けずに走っていて戻るに戻れません。

なんとかおじさんの前に入りたいんですが入れてくれません。

もうぶつかると思った頃ようやくおじさんもヤバイと思ったのか、少しスピードを緩めて前に入れてくれました。

もうほんっとギリギリで本当に死ぬなと思いました。

入れてくれたけど、その後もずっとピタッとくっつかれ散々あおられる被害にあいました。

もうこのおじさんの車をみつけても近づかないことにしました。

いい歳したおじさんが最低ですよね、若い女性相手にこんな嫌がらせをするなんて。

何度警察に突き出してやろうと思ったことでしょう。

運転マナー云々の話ではなく、人間性の問題かもしれませんね。

子供の頃の車中泊の思い出

今、旅行の費用を抑えるために、キャンピングカーや車中泊を利用するという人が増えているようです。

車中泊といえば、私が子供の頃は、家族で良く旅行に出かけて車中泊をしていました。

私の父は、どちらかというと外出大好き・お出かけ大好きで、しかもそれを急に言い出して実行に移すという他の家族にとってはちょっと迷惑な癖を持っていました。

母とすれば本当に迷惑だと思っていたと思いますが、当時小学生くらいだった私にとってはそういうサプライズ的なお出かけはとても特別でドキドキしてうれしいものでした。

父がお出かけを言い出すのは大概休みの前日。
もう夜中にかかるくらいの時間に出発して、到着するのは明け方直前。
もちろん、宿を取っているわけでもなく、当時お世辞にも裕福とは言えなかった我が家には宿賃などありません。

そこでもっぱら利用していたのが車中泊です。

父はいつでもある程度大きめの車(必ずワンボックスカーという訳ではありませんでしたが)に乗っていて、いつでも出かけられるように毛布や寝袋は常に準備していて、止めた車の座席をすべて平らにしてそこで家族全員で雑魚寝をして、翌日に備えるという感じでした。

特に駐車場所は海辺が多く、波の音を聞きながら日の出を待ったこともたくさんあります。

決して裕福ではありませんでしたが、とても楽しかった子供の頃の思い出です。

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